ヴィンテージワインの王様。格付け第一級!

ワインにも「格」があるのをご存知ですか?ヴィンテージワインなどの希少なワインを選ぶ際、

ワインの「格付け」を理解しておくと何かと便利です。

ワインが格付けされたのは1855年のこと。

パリ万博でボルドーワインを展示するにあたり、

ナポレオン三世が格付けが必要であると考え、

ボルドー商工会議所メドック地区に格付けをさせました。

第一級から第五級までの五段階格付けで、

1855年以降、シャトーの統合・分割等はあるものの、

原則的に現在でもその格付は変わっていません!最上級である、第一級「Premiers Grand Cru Classe」には、

「シャトー・ラフィット・ロートシルト」、「シャトー・マルゴー」、

「シャトー・ラ・トゥール」、「シャトー・オー・ブリオン」、

「シャトー・ムートン・ロートシルト」の5つが選ばれています。

どれも非常に有名なシャトーなので、

ワインに詳しい人でも聞いたことある名前が多いのでは?上記5つのシャトーは、世界的なワイン評論家ロバート・パーカーによる、

パーカーポイントでも第一級に選ばれており、

まさにワインの中のワインと言っても過言ではないでしょう。

ヴィンテージワインを選ぶときにも参考にしてみてください。

◆お勧めサイト:ヴィンテージワイン、ボルドーワインも豊富に取り揃えたシエル・エ・ヴァン